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- ふるさとのことば -
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- 馬籠宿は木曽の地ではあるが、その言葉は信州弁でも木曽弁でもなく、独特な言葉であるといわれている。地形その他の影響から、東濃地方の言葉の影響を受けたものともいわれている。
- 相手により言葉を使い分ける習慣が大きな特徴であり、親しい間では男女とも「簡潔な命令調」であるが、目上の人に接するときには「柔らかな語りかけ調」に一変する。
- 古くは身分制度をかなり意識した土地柄であったため、家格差による敬称の違いも興味深い。
最も高い家格に嫁いだお嫁さん ⇒ ネエサマ (様付けで呼ばれる) 例:○○屋のネエサマ
次に高い家格に嫁いだお嫁さん ⇒ ネエマ (マ付けで呼ばれる) 例:名が「よし」なら、ヨシマ
次に高い家格に嫁いだお嫁さん ⇒ ネエサ (サ付けで呼ばれる) 例:名が「たみ」なら、タミサ
- ナアシは馬籠のことば
馬籠特有のことばに「ナアシ」がある。これは、「・・・です」に相当する丁寧語。柔らかな響きで心地よい。
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| 1、食物編(食べ物に関係する馬籠のことば) Aボタンで正解が表示されます |
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| 2、生き物編(動物・昆虫に関係する馬籠のことば) |
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| 3、子ども編(子どもに関係する馬籠のことば) |
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| 4、いろいろ編(その他馬籠のことば) |
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| 5、会話編(馬籠の会話ことば) |
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